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お稽古事で女性に人気ナンバーワンといっても過言ではないのではないでしょうか。 私にとっても一番楽しくて長く続いたおけいこです。 それだけお金もかかりましたが・・・。
必要なもの 花バサミ各種・花袋など |
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選び方のポイントとしては、やはり目指すものによって違います。 私が目指したのはずばり、 フラワーコーディネーター です。 なので、わりと大きな1年単位で修得技術が高くなっていくタイプの学校を選びました。 「ケイコとマナブ」というお稽古事情報誌でピックアップし、教室を見て回って選びました。 場所がわかりやすいことやビルの外観・雰囲気なんかも大事ですね・・・。 中には入る気がしなかったところやまるっきり道がわからなかったところもありました。 そういうところへは行く気がなくなりました。 営業マンにも気をつけなければなりません。 説明会などで説明してくれる方は、たいていが先生本人などではなく、経営側です。 熱心に勧めてくれたわりには、実際かかわったのはお金だけ・・・なんて。悲しすぎます。 こういった状況は教室の規模にもよるかもしれませんが、実際の教室の見学とか、 生徒さんの声とか聞ける範囲で聞いておくといいかもしれません。 私の選んだ学校のカリキュラム 1年目 基本のアレンジメント ![]() ↓ 2年目 プレゼンのしかた・お花の流通などの勉強を含めたレッスン ↓ 3年目 ホテルや教会でのの生けこみ実習などを含めたレッスン ↓ さらにやる気のある人はフランス留学 |
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上に上がるにつれてだんだん人が減っていくもの・・・ でも仲間は大切・・!! 将来の開業仲間になるかもしれません。 残念ながら、私の場合1年目にできた友人もクラスが変わったり仕事について忙しくなって休学したりといった 事情で長く続きませんでした。。。 学費を払う為には就職しなければならず、念願の花屋で働くこともできずに、休学したことは今思えば とってもバカなことをしたなぁという印象です。本末転倒もいいところです。 あ、学校によっては求人情報も提供してくれたりします。(あっせんとまではいかないのがツライ・・・) 先生自身が花屋を経営していて、ラッキーな人はそこで働けたりします。 コミュニケーションはつくづく大事だなと思います・・・。 レッスン後もしばらく残って先生と話したりするとたまにいいことがあったりします?? |
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こういうタイプの学校だとすべてのレッスンが終了すればそれで終わりです。 習うことをすべて習っても自分で消化して吸収できていなければ、すべて無駄に終わります。(←自分のこと) もっとずっと同じレベルのままでもいいから習っていたかったかも。。。 アレンジならアレンジ、ブーケならブーケ、生けこみなら生けこみ、と決めて選ぶのもよいかと思います。 それぞれに強いところがあると思いますから。 現にブーケが物足りなかった私はブーケだけを習いに別のところを探していきました。 |
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花屋で働きたいと思う人はある程度基礎ができた時点でのバイト探しをオススメします。 どっちみち、新入りの仕事は水きり程度からはじまりますから。 経験者・免許保持者が条件のところがほとんどだと思いますが、探せばきっと未経験でも雇ってくれる店があるはずです。 (現にありました。) 理想は街のきれいなお花屋さん(?)ですが、そんなことを言っていたら就職できないので、商店街の昔ながらの店をさがすと 案外募集していたりします。 スーパーの中の花屋さんとか。 そのかわり、かなりいろんなことを要求されます。仏花とか。。。 そういうお店はあわただしいところがほとんどなので、スピードが要求されることも覚悟しておかないといけません。。。 あきらめずに頑張っていると、ブーケの仕事なんかも舞い込んできたりして・・・?! (経験者談(^^ゞ) 1年ほど頑張れば、もう大丈夫! それは立派な『経験』として使えます! 2004.8.23 |
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NFD資格検定 3級から1級まである学科と実技で採点される有名な資格 3級とるだけでもけっこうたいへんらしい。 フラワー装飾技能検定 国家試験で1級・2級とある。 受験には実務経験が必要らしい。 とまあ、記載してみましたが、他にもいろいろあるみたいです。 といっても実務経験が重視される世界ですので必ずしも資格が必要というわけではありません。 正解があるわけでもなし。個性、創造性の世界です。 あると優遇される?程度。 2004.8.30 追記 |
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