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私が学生時代にはまだパソコンはあまり普及していなかった頃です。 まだワープロがもてはやされていました。
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大学で就職活動を始めた頃、資格の必要性に気づいて、友人の真似でとろうと思ったワープロ検定。 ちょうど大学の近くで教室をやっていたのを見つけてすぐに申し込みをしました。 自由出席制のチケット制だったと思います。 ほとんどがその大学の学生さん。 でも専門学校というより、個人の趣味でやってるような教室。 しかも先生はヤンキーっぽいおじちゃん。 ただワープロに練習ソフトを導入してそれにしたがって練習するっていうだけのもの。 そのおじちゃんは教えるというより、その手順を指導するだけって感じ。 今思えば、自分でソフト入れて家でできたよね・・・。 友人はちゃんとした専門学校でやってたのですぐに合格してました。 私はというと、・・・・。 |
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そのソフトは主にタイピングのレッスンができるようになっていました。 ひたすらもくもくと文字を打ち込んでいたのです。 おかげで速さはまだなかったのですが、確実に指が文字の配列を覚えました。(ブラインドタッチという) まだ、ソフトを完全に終わってない段階で試験を受けることをすすめられたので一応受けてみました。 が、まだ文字は打てるものの、表とかその他の技術をやっていなかったので、時間が足りず不合格。 ま、その後パソコンが普及しだしたのでブラインドタッチができるようになっただけでも十分役立っています。 |
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ちゃんとした試験だったのか今になってはわかりませんが、その教室で受けることができました。 正確には日本語文書処理技能検定というみたいです。 4級から1級まであって、基礎常識問題の筆記テストと何分以内に何文字以内の入力を行う実技テストで合格基準以上の点を取れば合格です。 受験したのは3級だったか4級だったか忘れたのですが、表の作成が出てきた時点であれこれやり直して何度もやってるうちに時間が終わってしまいました。 文章だけならきっと時間内に入力できたはず。 筆記の方もどんな問題だったか覚えてないですが、用語とかおさえていればわりと簡単だったと思います。 |
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ワープロそのものは今どれだけの割合で使われているのかわかりませんが、今はパソコンのワープロソフトがそれに変わって出てますので、操作は簡単になってると思います。 が、機能はそれだけ複雑になってきてるのである程度の知識が必要です。 また、文書の作成というのはその性質上ビジネスの世界のおいては不可欠な存在であって、必要性は高いものです。 (きちんとしたツボを押さえた授業をおこなってくれるところで、)受講しておいて損はないと思います。 1994.受講 2004.8.27 記 |
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